ワルシャワ到着時に出てこなかった預け荷物。帰国後も追跡サイトで検索していましたが、見つかる気配もなく。
エールフランスでは21日以上発見されないと紛失扱いになるとHPに記載があったので、ダウンロードした申告書を国内のオフィスに郵送しました。
ほどなくしてエールフランスから電話が。
日本の方でしたが国際電話のようでしたね。こちらの申請した額は払えると思うが、荷物の中身の購入時金額が必要とのこと。リストにしてメールで送りました。
すぐにメールで返信があり、まもなく事故報告書と振込のお知らせが郵送されてきました。
事故報告書は、引き続き保険会社にも申請する場合に必要です。
こちらが妥当と思う金額を申請しましたが、先方にとっても妥当な額だったようで、すんなり要求額全額をお支払いいただきました(^-^)
対応も早かったですね。
後で小耳に挟んだ非公式情報によると、荷物1kgあたり一万円くらいが補償の相場らしいですよ。
ただいまクレジットカード付帯の保険に申告中です。航空会社の補償の不足分を補ってくれるとのことですが、時価で判断すると、航空会社の支払いで十分なような…(^_^;)
一定の免責額もあるし、追加補償はないかもしれませんねf^_^;)
乞うご期待(^_-)
2012年11月10日土曜日
2012年9月26日水曜日
ワルシャワ観光案内その3 ワジェンキ公園
ワジェンキ公園は、18世紀にポーランド最後の王スタニスワフ・アウグスト・ポニャトフスキの命により造られた公園とのこと。
園内にあるワジェンキ宮殿(水上宮殿)は、王の夏の離宮だったのだそうです。
ワジェンキとは浴場のことだそうで、園内に離宮とその浴場がたくさんあったことからそう呼ばれたんだとか。
ヴィラヌフとは違って自然のままな感じ(イギリス式って言っていいのかな)。
ひんやりして森の中にいるみたいです。
そして広い!
ショパン像がある広場は残念ながらメンテナンス中でした。
本当はバラ園に囲まれているはずのショパンですが、盛り土と資材に囲まれていました(^^;)
国立博物館の分館になっている宮殿は有料ですが、公園はもちろん無料です。
観光客も多いですが、市民の憩いの場にもなっている感じ。
私も近くに住んでいたら毎日でも散歩に来るのになぁ。
園内にあるワジェンキ宮殿(水上宮殿)は、王の夏の離宮だったのだそうです。
| 水辺に立つ宮殿 |
ワジェンキとは浴場のことだそうで、園内に離宮とその浴場がたくさんあったことからそう呼ばれたんだとか。
| 宮殿近くには円形劇場もある |
ヴィラヌフとは違って自然のままな感じ(イギリス式って言っていいのかな)。
ひんやりして森の中にいるみたいです。
そして広い!
| 大きな木がいっぱい |
| リスも至る所に |
| クジャクに見入る子供達の姿も |
ショパン像がある広場は残念ながらメンテナンス中でした。
本当はバラ園に囲まれているはずのショパンですが、盛り土と資材に囲まれていました(^^;)
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| しだれ柳とショパンの像 |
国立博物館の分館になっている宮殿は有料ですが、公園はもちろん無料です。
観光客も多いですが、市民の憩いの場にもなっている感じ。
私も近くに住んでいたら毎日でも散歩に来るのになぁ。
ワルシャワ観光案内その2 ヴィラヌフ宮殿
ヴィラヌフ宮殿は、17世紀末にポーランド王ヤン三世が建てた夏の離宮です。
ヴィラヌフへの行き方ですが、ワルシャワ中央駅から行く場合は、519番のバスが直通でした。
バスのチケットは、制限時間内乗り換え可のチケット(20分券、40分券、60分券がある)と乗り換え不可のシングルチケット(120分有効)があります。
ヴィラヌフまでは20分以上かかります。40分券よりはシングルチケットの方が安いので、そちらを購入しましょう。
検閲は割と頻繁にあるそうですよ。数回しかバスに乗っていない私でも1度あいました。
ちなみに帰りは、ヴィラヌフ始発の116番のバスで旧市街方面へ向かいました。こちらもやはり20分以上になるので、シングルチケットが必要です。
| 中庭から宮殿を見たところ |
宮殿内部と庭園はそれぞれ入場料がかかりますが、中庭だけなら無料です。
宮殿はバロック様式、庭園はフランス式とのこと。
| 宮殿内部は見応えのある博物館 |
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| 宮殿にはフレスコが多用されている |
宮殿も庭園も思いのほか広いので、両方見るなら少なくとも2時間はみておきたいところ。
| 手入れの行き届いた庭園 |
| 庭園から宮殿を見たところ |
| 階段の下にも庭園が続き、さらに奥には大きな池が |
ヴィラヌフへの行き方ですが、ワルシャワ中央駅から行く場合は、519番のバスが直通でした。
バスのチケットは、制限時間内乗り換え可のチケット(20分券、40分券、60分券がある)と乗り換え不可のシングルチケット(120分有効)があります。
ヴィラヌフまでは20分以上かかります。40分券よりはシングルチケットの方が安いので、そちらを購入しましょう。
検閲は割と頻繁にあるそうですよ。数回しかバスに乗っていない私でも1度あいました。
ちなみに帰りは、ヴィラヌフ始発の116番のバスで旧市街方面へ向かいました。こちらもやはり20分以上になるので、シングルチケットが必要です。
2012年9月25日火曜日
ワルシャワ スイーツ&カフェ案内
ポーランドの定番スイーツは、チーズケーキだそう。ベリーソースが添えられます。
ポンチキと呼ばれる薔薇ジャム入りドーナツも人気だとか。
私がいただいたのは、お食事案内でも紹介した A. Blikle ア・ブリクレというお店のチーズケーキとポンチキ。テイクアウトしました。
このお店のポンチキは超有名らしく、メニューに「我が伝説のポンチキ」と書いてありました(^o^) 薔薇ジャムはカシスみたいな感じ。ジャムの酸っぱさでさっぱりいただけますね。
ホームメイドチーズケーキはスフレタイプでふわふわ。濃厚ですが、ラズベリーソースをつけていただくとこれまたさっぱりです。
私はチーズケーキの方が好き! ちなみにダンナはポンチキ派(^o^)
滞在中いちばん通ったのが、老舗のチョコレート屋さん E. Wedel エ・ヴェデル直営のカフェ。
お食事案内でもご紹介した素敵な内装の路面店は、新世界通りと Centrum 駅の間あたりにありますが、中央駅隣接のショッピングセンター ズウォテ・タラスィにも直営カフェがあり、ほぼ同じメニューが楽しめます。
このお店のホットチョコレートにはミルクとビターがあって、ダンナが行くたびに頼むほど気に入っていたミルクは、濃厚なドリンクタイプのココアです。
一方、私が一度だけ試したビターは、ミルクで薄めていないホットチョコレート。ドロリとしたチョコをスプーンですくって舐める感じで、一緒に水が出されるくらい最上級の濃厚さです。
チョコレートソースみたいな感じ?とか想像してるなら全然甘いですよ! 喉にとどまって飲み込めないくらい濃厚なんだから(^_^;)
ダンナはミルクホットチョコレート、私はエスプレッソマキアートで、好きなチョコレートを数粒選んで一緒にいただくというのが、この店での私たちの定番でした。
他に美味しそうなケーキを置いていたカフェは、Batida バティダ。クラクフ郊外通りの無名戦士の墓近くにあります。
私がいただいたのは、ラテ・クレームブリュレというアレンジコーヒー。少しお値段高めな印象のお店です。
ワルシャワにはスタバ的なカフェもたくさんありました。それこそ1分歩くとカフェがあるくらいの印象でしたね。
たいてい Wifi が使えるので重宝しました。
ポンチキと呼ばれる薔薇ジャム入りドーナツも人気だとか。
私がいただいたのは、お食事案内でも紹介した A. Blikle ア・ブリクレというお店のチーズケーキとポンチキ。テイクアウトしました。
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| ポンチキ(左下)とチーズケーキ&ラズベリーソース(上段) |
このお店のポンチキは超有名らしく、メニューに「我が伝説のポンチキ」と書いてありました(^o^) 薔薇ジャムはカシスみたいな感じ。ジャムの酸っぱさでさっぱりいただけますね。
ホームメイドチーズケーキはスフレタイプでふわふわ。濃厚ですが、ラズベリーソースをつけていただくとこれまたさっぱりです。
私はチーズケーキの方が好き! ちなみにダンナはポンチキ派(^o^)
滞在中いちばん通ったのが、老舗のチョコレート屋さん E. Wedel エ・ヴェデル直営のカフェ。
お食事案内でもご紹介した素敵な内装の路面店は、新世界通りと Centrum 駅の間あたりにありますが、中央駅隣接のショッピングセンター ズウォテ・タラスィにも直営カフェがあり、ほぼ同じメニューが楽しめます。
このお店のホットチョコレートにはミルクとビターがあって、ダンナが行くたびに頼むほど気に入っていたミルクは、濃厚なドリンクタイプのココアです。
一方、私が一度だけ試したビターは、ミルクで薄めていないホットチョコレート。ドロリとしたチョコをスプーンですくって舐める感じで、一緒に水が出されるくらい最上級の濃厚さです。
チョコレートソースみたいな感じ?とか想像してるなら全然甘いですよ! 喉にとどまって飲み込めないくらい濃厚なんだから(^_^;)
ダンナはミルクホットチョコレート、私はエスプレッソマキアートで、好きなチョコレートを数粒選んで一緒にいただくというのが、この店での私たちの定番でした。
| チョコレートのプレゼンテーションが素敵 |
他に美味しそうなケーキを置いていたカフェは、Batida バティダ。クラクフ郊外通りの無名戦士の墓近くにあります。
私がいただいたのは、ラテ・クレームブリュレというアレンジコーヒー。少しお値段高めな印象のお店です。
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| 物珍しさで頼んだラテ・クレームブリュレ |
ワルシャワにはスタバ的なカフェもたくさんありました。それこそ1分歩くとカフェがあるくらいの印象でしたね。
たいてい Wifi が使えるので重宝しました。
ワルシャワお食事案内
ポーランドの伝統料理といえば、まずはピエロギと呼ばれる餃子でしょうか。
形はまさに餃子で、具は肉だったりチーズだったり、調理法は茹でてあったり揚げてあったりと、お店によって違いがあります。
サワークリームをつけていただきます。
それからジャガイモのパンケーキ。
私がいただいたのは A. Blikle という店のものですが、中はねっとり外はカリカリに揚げ焼きしたジャガイモのパンケーキに、鶏肉とキノコのソテーが乗っていました。
こちらもサワークリームが添えられています。
ジューレックというスープもよく見かけました。
少し酸味のあるスープで、ソーセージや茹で卵が具として入っています。
さて、今回お食事を楽しんだレストランがこちらです。
ガイドブックの筆頭を飾る有名店 U. Fukiera ウ・フキエラ。旧市街広場にあるポーランド料理のレストランで、美しいエントランスが目を引きます。
店内も美しそうなのですが、なにぶん荷物を紛失して私はジーンズしか着るものがありません。服装もカジュアルだし、天気もいいし、人魚像を臨むテラスでランチをいただくことにしました。
お料理はさっぱりとライトな感じで食べやすかったです。
レストランなどでは落ち着いて眺めも良い窓際席を選ぶ人が多いと思いますが、その感覚で私たちもテラスの人魚像側の辺に接する席に着きました。
一見特等席のようですが…次々と物乞いの母子がやってきて小銭を要求するので落ち着いて食事ができません。
旧市街広場のテラスで食事をするなら内側のテーブルに着くことをオススメします。
形はまさに餃子で、具は肉だったりチーズだったり、調理法は茹でてあったり揚げてあったりと、お店によって違いがあります。
サワークリームをつけていただきます。
それからジャガイモのパンケーキ。
私がいただいたのは A. Blikle という店のものですが、中はねっとり外はカリカリに揚げ焼きしたジャガイモのパンケーキに、鶏肉とキノコのソテーが乗っていました。
こちらもサワークリームが添えられています。
ジューレックというスープもよく見かけました。
少し酸味のあるスープで、ソーセージや茹で卵が具として入っています。
さて、今回お食事を楽しんだレストランがこちらです。
ガイドブックの筆頭を飾る有名店 U. Fukiera ウ・フキエラ。旧市街広場にあるポーランド料理のレストランで、美しいエントランスが目を引きます。
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| U. Fukiera の入り口。素敵! |
店内も美しそうなのですが、なにぶん荷物を紛失して私はジーンズしか着るものがありません。服装もカジュアルだし、天気もいいし、人魚像を臨むテラスでランチをいただくことにしました。
お料理はさっぱりとライトな感じで食べやすかったです。
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| 鶏胸肉のソテー ヨーグルトソース |
レストランなどでは落ち着いて眺めも良い窓際席を選ぶ人が多いと思いますが、その感覚で私たちもテラスの人魚像側の辺に接する席に着きました。
一見特等席のようですが…次々と物乞いの母子がやってきて小銭を要求するので落ち着いて食事ができません。
旧市街広場のテラスで食事をするなら内側のテーブルに着くことをオススメします。
ランチに調度いいカフェレストランが A. Blikle ア・ブリクレ。新世界通りにあるケーキ屋さんで、ポンチキ(薔薇ジャム入りドーナツ)で有名ですが、ポーランド料理の食事もとれます。
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| ポテトパンケーキ(手前)ピエロギ(奥) |
ピエロギ(餃子)などの伝統料理と、ポンチキ(薔薇ジャム入りドーナツ)やチーズケーキなどの名物スイーツが一通り揃っているので、ポーランドの食体験に最適かも。
軽めのランチなら E. Wedel Pijalnia Czekolady エー・ヴェデル・ピヤルニャ・チェコラディもオススメ。新世界通りと Centrum 駅の中間あたりにある老舗のチョコレート屋さんですが、サラダやサンドイッチなどの軽食もいただけます。
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| クラシックなカフェラウンジ |
老舗ならではの内装が素敵!
サンドイッチも一手間かかった上品な味で美味しかったです。
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| パンはバゲットかフォカッチャを選べる温かいサンドイッチ。 奥はサラダ。バゲット付き。 |
食後は、好きなチョコレートを選んで、コーヒーやホットチョコレートと一緒にいただきました。このお店のミルクホットチョコレートはダンナのお気に入りです!
そして、いちばん美味しかったレストランが、マリオットホテル内にある Parmizzano というイタリアン。
もちろん安くはないのですが、東京でこのレベルのイタリアンをいただくことを考えたら高くはありません。
ディナーをいただきましたが、パンからして絶品!
| タプナードをつけていただくパン。美味しくてビックリ! |
| アンティパストミストを二人でシェア |
| きのこフェアだったので主菜に森のきのこのリゾット |
ワルシャワにはイタリアンレストランが割と多く、イタリアの食が根付いている感じがあります。
お寿司も人気らしく、街のあちこちに寿司レストランがあるので、お米が恋しくなったときにも安心ですよ。
| ショッピングセンター ズウォテ・タラスィ内の HANAsushi |
2012年9月24日月曜日
ワルシャワ観光案内その1 旧市街近辺
ワルシャワでまず行くべきは、新世界通り(途中でクラクフ郊外通りと名前が変わる)、旧王宮、旧市街、バルバカン(城の外堡)のルートでしょう。
ショパン所縁の場所も、コペルニクス像も、無名戦士の墓も、大統領官邸も、有名なレストランやカフェも、粗方このルート付近にあります。
旧市街や旧王宮は、第二次世界大戦で破壊されたものを世界遺産に登録されるまでに復元したのだそう。古いけど新しいんで、旧王宮内部なんかピカピカな感じ(^。^)
旧王宮前の王宮広場には、ポーランドの首都をクラクフからワルシャワに移したジグムント三世の碑がそびえ立ちます。
旧市街の中心にある広場には、剣と盾を持つ人魚像があります。人魚はワルシャワのシンボルらしく、旧市街広場以外にヴィスワ川にかかるシレナ橋にも人魚像がありました。
ショパンがらみでオススメは聖十字架教会かな。ショパンの心臓が納められている煌びやかな教会です。
ショパン博物館は事前予約が必要とガイドブックにはありましたが、私の滞在した九月後半には必要ないようで、おまけに火曜は無料でした(^-^)
ちょっと珍しいのが、サスキ公園入口にある無名戦士の墓。墓に灯された平和の炎を2人の衛兵さんが直立不動で守っています。
近くを通ったら衛兵さんが目だけでチラッとこちらを見たような…(^。^)
神聖な任務を遂行中ゆえ露骨にカメラを向けるのが憚られたけど、観光客の写真に撮られるのもお仕事のうちだと思ってますよね(^_^;)
1時間ごとに行なわれるという交代式を見られなかったのが残念でした。
ショパン所縁の場所も、コペルニクス像も、無名戦士の墓も、大統領官邸も、有名なレストランやカフェも、粗方このルート付近にあります。
| クラクフ郊外通り |
旧市街や旧王宮は、第二次世界大戦で破壊されたものを世界遺産に登録されるまでに復元したのだそう。古いけど新しいんで、旧王宮内部なんかピカピカな感じ(^。^)
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| 旧王宮にある王冠の間 |
旧王宮前の王宮広場には、ポーランドの首都をクラクフからワルシャワに移したジグムント三世の碑がそびえ立ちます。
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| 台座、高っ! |
旧市街の中心にある広場には、剣と盾を持つ人魚像があります。人魚はワルシャワのシンボルらしく、旧市街広場以外にヴィスワ川にかかるシレナ橋にも人魚像がありました。
| 旧市街広場の人魚像 |
ショパンがらみでオススメは聖十字架教会かな。ショパンの心臓が納められている煌びやかな教会です。
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| ショパンの心臓がここにあるそう |
ショパン博物館は事前予約が必要とガイドブックにはありましたが、私の滞在した九月後半には必要ないようで、おまけに火曜は無料でした(^-^)
ちょっと珍しいのが、サスキ公園入口にある無名戦士の墓。墓に灯された平和の炎を2人の衛兵さんが直立不動で守っています。
| 無名戦士の墓を横から見たところ |
神聖な任務を遂行中ゆえ露骨にカメラを向けるのが憚られたけど、観光客の写真に撮られるのもお仕事のうちだと思ってますよね(^_^;)
1時間ごとに行なわれるという交代式を見られなかったのが残念でした。
2012年9月22日土曜日
預け荷物紛失@ワルシャワ
ワルシャワに行ってきました(^-^)
初ポーランド(^O^)
フライトは成田から、アムステルダムとパリで乗り継ぎ、ワルシャワというルート。
普段はダンナと私それぞれ一つずつキャリーを預けるのですが、今回のように乗り継ぎが二回ある場合は預け荷物が出てこない確率大ですから、二つのキャリーのうち一つを機内持込みにしました。
正解(-。-;
預け荷物は案の定紛失です(ーー;)
でも2日以上届かなかったなんて初めて(>_<)
結局どこにあるのか分からないまま帰国の途につきました(-。-;
このまま見つからないなんてことになるのかなぁ(T_T)
ポーランドの通貨はズウォティ。
成田では扱ってる換金所が少なく、レートもよくありません。
ワルシャワ到着が21時を過ぎるので念のため最小限の換金をしておきましたが、ワルシャワ空港でも中央駅地下でも換金所は夜も開いていました。
レートはCentrumLIM地下の換金所が一番、中央駅地下通路の換金所が二番めに良さそうでしたね。
滞在先はワルシャワ中央駅前のマリオット。
空港からタクシーで40ズウォティ前後です。
サービスもよく快適なホテルですが、九月下旬からオフシーズンに入るのでしょうか、気温の急降下と同時にホテルは団体客で大混雑に(^^;;
ホテル内の物価が高いのは仕方ないとしても、この時代にWIFIが有料で一日10ユーロってのはさすがにねぇ(ーー;)
一方、市内のカフェやレストランでは大抵WIFIが使えて助かりました(^^)
ちなみにポーランドは枕銭文化みたいです。
チップ文化の土地でチップを置くことは、自分が快適に過ごすためにも大事ですね。
朝食ビュッフェはかなり豪華(^O^)
エッグベネディクト(クロックマダムの目玉焼きがポーチドエッグになった感じのもの)があったり、味噌汁とかキムチなんかもあるみたい。オムレツも目の前で作ってくれます。
プールやジャグジーもあるのに、水着は紛失した預け荷物の中でした(T_T)
初ポーランド(^O^)
フライトは成田から、アムステルダムとパリで乗り継ぎ、ワルシャワというルート。
普段はダンナと私それぞれ一つずつキャリーを預けるのですが、今回のように乗り継ぎが二回ある場合は預け荷物が出てこない確率大ですから、二つのキャリーのうち一つを機内持込みにしました。
正解(-。-;
預け荷物は案の定紛失です(ーー;)
でも2日以上届かなかったなんて初めて(>_<)
結局どこにあるのか分からないまま帰国の途につきました(-。-;
このまま見つからないなんてことになるのかなぁ(T_T)
ポーランドの通貨はズウォティ。
成田では扱ってる換金所が少なく、レートもよくありません。
ワルシャワ到着が21時を過ぎるので念のため最小限の換金をしておきましたが、ワルシャワ空港でも中央駅地下でも換金所は夜も開いていました。
レートはCentrumLIM地下の換金所が一番、中央駅地下通路の換金所が二番めに良さそうでしたね。
滞在先はワルシャワ中央駅前のマリオット。
空港からタクシーで40ズウォティ前後です。
サービスもよく快適なホテルですが、九月下旬からオフシーズンに入るのでしょうか、気温の急降下と同時にホテルは団体客で大混雑に(^^;;
ホテル内の物価が高いのは仕方ないとしても、この時代にWIFIが有料で一日10ユーロってのはさすがにねぇ(ーー;)
一方、市内のカフェやレストランでは大抵WIFIが使えて助かりました(^^)
ちなみにポーランドは枕銭文化みたいです。
チップ文化の土地でチップを置くことは、自分が快適に過ごすためにも大事ですね。
朝食ビュッフェはかなり豪華(^O^)
エッグベネディクト(クロックマダムの目玉焼きがポーチドエッグになった感じのもの)があったり、味噌汁とかキムチなんかもあるみたい。オムレツも目の前で作ってくれます。
プールやジャグジーもあるのに、水着は紛失した預け荷物の中でした(T_T)
![]() |
| 中央駅近くの文化科学宮殿はスターリンからの贈り物だとか |
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