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2013年3月25日月曜日

アトリエ コータ@神楽坂

陽気が春めくと途端に人が増える神楽坂。
趣のある細い路地をカメラ片手の人々が行き交います。




神楽坂は一人で行くことが多い場所なので、なかなか食事らしい食事をする機会がないのだけど、入ってみたいな〜と思う素敵な佇まいのお店がたくさんありますね。





先日はランチがてら、カウンターでデザートがいただけるという アトリエ コータ さんにお邪魔しました。
目の前でクレープやパンケーキを焼いて、出来立てを出してくださいます。

私がいただいたのはオレンジのクレープシュゼット。
オレンジを剥き、クレープを焼き、お酒をフランベし、盛りつけてバニラアイスを添える。こちらが食い入るように一連の動作を見つめていても、コータさん(ですよね、確認してないけど)は動じず淡々と作業を進めていきます。

出来上がったのは、デコラティブでも奇をてらった感じでもない、シンプルでクラシックな一皿。
熱いクレープと冷たいバニラアイスの組み合わせを楽しめるのは、目の前で仕上げるスタイルならではですね〜(^^)
コーヒーのお供にと出してくださったサブレもとっても美味しかったです。

テイクアウトのケーキを買いにくるお客さんもひっきりなしでした。
今度は私もお菓子を買ってみよ。サブレ、超好みだったし(^.^)

土曜日は11時からカウンターでいただけるそうですが、2時頃には混んでしまうそうです。
昼前ならすぐ座れて、コータさんとちょっとお話ししたり、テイクアウト用のケーキを作る様子も見られたりしますよ。


Atelier Kohta
名付けて:お寿司屋さん風デザート専門店
どこが好きって:プロの仕事を間近に見られるところ
出で立ち:女の子はカウンター用の高い椅子に座りやすい格好でね
お財布:カウンターデザート 950円〜
場所:神楽坂
http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13136823

2012年11月18日日曜日

つくば研究学園都市

先日、久しぶりに以前ちょっとだけ住んでいたことのあるつくば市に行きました。

私は結構あの町が好きです。

研究学園都市の呼び名が示すように研究機関が多くあるため、国内外の各地から人が集まっていて、精神的にも文化的にも開かれた感じがあるといったらいいでしょうか。

主要な道路はよく整備されていて、すっきりとした景観。緑も多く、散歩していても快適です。
レストラン、パン屋さん、雑貨屋さんなども、ほどよく気の利いた店が結構あって、かといって目移りするほど数多くはなく、生活する場所としてはちょうどいい規模という感じかな。

ただ、車がないと厳しいですね。
中心地は道路も広くて整っているので、運転が苦手な私でも何とかなりましたが、中心地を外れると結構のどかな風景になるので、うっかり迷い込むとちょっと大変なことになった記憶があります。
思い起こせば、田んぼの中の一本道で後ろから軽トラにプレッシャーかけられたり、川沿いの土手道でサイドミラーを引っ込めてやっとワゴン車とすれ違ったり。どちらも車一台分ほどの幅しかない道で、踏み外せば田んぼあるいは川まで1mほど転落っていう道。もう泣きそうでした。

遊歩道の途中の公園。紅葉がきれいでした。


ささ、気を取り直して、久々にレストラン紹介を。
肩は凝らないけど本格的なイタリアン、アルゾーニです。

結婚式の二次会なんかにも良さそうな大きさと雰囲気のレストランで、駐車場も広々。
土曜の夜に行ったのですが、禁煙席は予約で満席。幸い、喫煙者のいない喫煙席で食事を楽しめましたが、喫煙席も含めて満席状態。さらに予約なしのお客さんが何組も待っているという盛況ぶりです。

公務員の給料減額で、つくばの飲食産業にも影響が出ているかと思いきや、大丈夫なお店は大丈夫なのね。

このレストランも、お値段は安い方ではないと思うのだけれど、納得の内容ということなのでしょう。
シーザーサラダにはテーブル脇で巨大なパルミジャーノを削って山盛りのせてくれるし、パルマ産の生ハムもテーブル脇でスライスしてサーブしてくれます。
ピザも店内の釜で焼いていて、香ばしくて美味しい!
ケーキも評判で、ケーキ屋さんとしての利用価値も。
一番お安いコースでもお腹いっぱい! 店員さんもみなさん気持ちのよい対応でした。



アルゾーニ
名付けて:気さくで本格的なイタリアン
どこが好きって:ピザは釜で焼き、チーズや生ハムは目の前で削ってくれる、そのこだわり所がツボ
出で立ち:少しオシャレすると盛り上がるけど、お腹周りのきつくない服で!
お財布:夜のコース 2980円〜(2名以上での注文で、1名あたりの価格)
場所:つくば市
http://www.arzonie-italia.com/index.html

2012年4月13日金曜日

お腹いっぱいリヨン料理 Lugdunum@神楽坂

お花見で混雑する週末の神楽坂。
川沿いに延々と続く桜を間近に眺めたくても、その桜の下に延々と続く Canal Cafe 入店待ちの大行列で、桜に近寄るどころか歩道を通ることすらままなりません。

早々に花より団子、久々にリヨン料理のビストロ Lugdunum でランチです。

週末のランチは2種類のプリフィクスメニューのみですが、平日はもう一つ手頃なメニューが加わるようですよ。


前菜はピスタチオソーセージのキャベツケーキ添え。まだリヨンに行ったことがないので勝手なイメージですが、リヨン料理というとソーセージが浮かぶので一品はそれ系にしようかなと。その実、添え物のキャベツケーキ(写真ではソーセージに埋もれて見えませんが)に惹かれてのチョイスだったのですが、やはり美味しかったキャベツケーキ。
相方は豚のリエットが美味しかったとのこと。店員さんに伝えたら、リエットは手間がかかるので褒められると作り手は喜ぶとおっしゃってました。

メインは魚料理。炒めタマネギの乗ったパイ生地の上にレアに近いサーモンが乗った一品です。好きなタイプのお料理だったのですが、前菜でかなりお腹がいっぱい、残念ながら途中で力尽きてしまいました。ごめんなさい。

しかしデザートはしっかり別腹。濃厚なプリン風の一品をぺろりと平らげましたよ。
でも、相方が選んだババ(サバラン)の方が断然美味しかったと思う。ただ私はお酒がダメなので頼めないのですよ〜(涙)。

このお店のお料理は、いわゆるフレンチとはひと味違っていて、なかなか他ではお目にかかれないかと思います。
ボリュームもあるし肉食系な感じなので、小食草食系の方のお好みには合わないかも。
本場の味や雰囲気を求める方にはおススメします。
と、まだリヨンに行ったことのない私が言うのもなんですが。もしかしたら近々行けるかもしれないので、そしたら本場の味を確かめてきますね。



Lugdunum Bouchon Lyonnais
名付けて:食い倒れリヨン料理
どこが好きって:気さくな雰囲気で内装も素敵
出で立ち:気張らなくてOK
お財布:昼 上記のコースで2850円
場所:神楽坂
http://www.lyondelyon.com/

2012年3月4日日曜日

こんなところにこんな店 Masahiro

久々のレストラン紹介。さて今回は…
地元の人でもそうは知らないであろうに地元の人でないとそうは見つけられない、フレンチ系西洋料理とでもいうかな、Masahiro@松戸です。


ご夫婦と思われるお二人が夢を実現した、という感じの、こじんまりとして感じのいい店内です。
いただいたランチは、前菜、スープ、ソースパスタ、パン、コーヒーまたは紅茶というコース。


前菜は様々な地元野菜を2色のソースでいただくもの。目にも鮮やかな一品。
スープは牛蒡のポタージュ。ちょっと面白い味で美味しかった!
と、ここまではフレンチという感じ。






続いてのパスタは、私はソース・ディグレレの、相方はソース・アメリケーヌのパスタ。いずれもこの店の定番
ソースはフレンチだと思うんだけど、パスタのソースに使うのはシェフのアイデアかな。イタリアンのパスタとも違う感じの仕上がりです。


そして実はパンが美味しい!


もちろん肉または魚が主菜のコースもあります。
フレンチとしてはこちらを本筋としたいところかと思いますが、この辺りではランチは1000円代に抑えないと相場におさまらない。とすると肉または魚を使ったフレンチの主菜は難しいのでしょう。
で、パスタをメインにしたのではないかしらん。


今度は魚メインで、デザートも食べたいな〜。




Masahiro
名付けて:カジュアル隠れ家フレンチ
どこが好きって:好感の持てる手作り感
出で立ち:場所がらご近所お馴染みさんが多そうなので気軽に
お財布:昼 上記のコースで1900円
場所:千葉県松戸市 松戸駅東口から徒歩5分くらい
http://r.tabelog.com/chiba/A1203/A120302/12004617/

2011年11月9日水曜日

穴場というか掘り出し物というか


たまたま別件で近くにいたので、食べログで見つけて行ってみたフレンチのお店。
アニヴェルセルが運営するウエディング ヴィレッジの中にありました。

ランチは1コースのみですが、その値段を見てビックリ!
前菜+主菜+デザート+コーヒーまたは紅茶で、1500円!
主菜は肉と魚が1種類ずつ用意されていて、どちらかを選びます。

で、飲み物のメニューを見てまたビックリ!
ペリエが200円って、スーパーで買うのと変わらないではありませんか!

量は少なめなのだけれど、味は◎。
結婚式仕様らしいきちんとしたサービスで気持ちよく過ごせます。
テーブルの間隔も広くてゆったり。
近くに行ったらまた行っちゃうな。


ヴィーヴ ル ソレイユ
名付けて:ロマンティック系フレンチ
どこが好きって:飲み物も良心的な値段で、ホテルクラスのサービス
出で立ち:きれいめカジュアルでも大丈夫だけど、かなりエレガントでも浮かない
お財布:昼 1500円(コーヒーまたは紅茶を含む)
場所:東京都 国際展示場付近
http://r.tabelog.com/tokyo/A1313/A131306/13056599/

2011年5月5日木曜日

蒸し春巻きが美味しい ヴェトナム・アリス

パリに住んでいたとき行きつけのアジアンレストランがありました。
店の名前は Nuits d'Asie(欧州夜)。
そこで前菜によく食べたのが豚ひき肉の蒸し春巻きでした。


たまたまかもしれませんが帰国後一度も蒸し春巻きに出会っていなかったので、このヴェトナム・アリスで出て来たときは懐かしくて感激してしまいました。


1500円のランチメニューを頼むと前菜として二段重ねの籠が運ばれてきます。一段目が生春巻き、エビの蒸し春巻き、揚げ春巻きの盛り合わせ、二段目が豚ひき肉の蒸し春巻きです。
これはかなりお得な感じ。
豚ひき肉の蒸し春巻きの皮のこの何とも言えない食感がたまりません。






ソースのトレイにはパクチーの入ったグラスがのっていて、最初「これは花の代わりか?」と思ったのですが、薬味でした。好きなだけちぎって使ってよいそう。


私の選んだメインは鶏肉のレモングラス。春巻きで結構お腹いっぱいになるので量が多すぎなくて◎。


最後にヴェトナムコーヒーが出てくるのが嬉しい。
練乳の入ったグラスに濃いコーヒーが抽出されたら、かき混ぜていただきます。これ大好き!




ヴェトナム・アリス
名付けて:蒸し春巻きがおススメのヴェトナム料理
どこが好きって:各種春巻きの前菜&ヴェトナムコーヒー付きでCP高いランチ
出で立ち:カジュアルで大丈夫
お財布:昼 1500円くらいから
場所:東京都 銀座マロニエゲート内
http://r.gnavi.co.jp/p365306/

2011年4月23日土曜日

やっぱり美味しい 竹琳

東日本大震災後初の更新となりました。
なかなか気持ちが落ち着きませんが、日常を取り戻すための一助として綴っていきたいと思います。

震災後は外食がめっきり減ってしまいましたが、そんな現状を打破すべく行ってきたのは中華の一押し千葉県松戸市の竹琳。2回目の登場です。

今回はホリデーランチのコース2100円に「チューボーですよ!」で紹介したという肉団子の甘酢餡かけ1600円を追加してオーダー。
この肉団子が実に美味しかった〜!

お料理はどれも美味しいのだけれど、今回のメニューで特に印象に残ったのは、サンラータンと餡かけチャーハンかな。
サンラータンは赤酢が別添えで出されるんだけど、迷わず全部入れてバッチリなお味。チャーハンは桜えびとキャベツの春らしくて上品な逸品。桜の花びら形のお皿が心にくい!





反省点は、肉団子を追加したため、ちょっと量的に多かったこと。
今度は夜ゆっくり行きたいな。


竹琳
名付けて:エレガント チャイニーズ
どこが好きって:繊細な味とモダンな器
出で立ち:きれいめカジュアルって感じかな
お財布:平日昼 1200円くらいから 休日昼 2100円くらいから
場所:千葉県 松戸市(JR松戸駅西口からすぐ)
http://r.gnavi.co.jp/p482900/menu3.html

2011年3月11日金曜日

デザートまで満足 マンゴツリー東京

タイ料理では現在いちばんのお気に入り、丸ビル35Fにあるマンゴツリー東京。
美味しいんだよね、ここ。

入り口でコートを預かっていただき、禁煙・喫煙の希望を伝えて店内へ。
店員さんたちは身なりもサービスもきちんとしています。

まずは飲み物としてココナッツのフローズンジュースをオーダー。デザートにしてもいいくらいの甘い飲み物ですが、辛いのが苦手な(でもタイ料理の味が好きなのよ〜。甘くて酸っぱくてココナッツミルクがたまらない)私は、お食事と一緒にいただきます。





冷たい前菜の青パパイヤのサラダは初めて食べたけど酸っぱくて爽やか。
温かい前菜のシュリンプ&ポークトーストはチリとブラウンシュガーの2つのソースが付いてきます。シュリンプにはチリ、ポークにはブラウンシュガーが合うけど、このブラウンシュガーソースが私好み。
主菜はメバルのフリット チリソース添え(写真)。見た目予想外! で、美味しい! ご飯によく合います。もちろん骨までパリパリ。
そして本日のデザート、オレンジのティラミス。個人的にはデザートにフレンチやイタリアンのチョイスがあるのが好ポイントなのです。やっぱデザートはこうでなくちゃ!

ビュッフェが好きじゃないので、行くのはもっぱら夜。
また行っちゃお。



マンゴツリー 東京
名付けて:洗練されたタイ料理
どこが好きって:タイ料理の後に欧風デザートが食べられるのと、きちんとしたサービス
出で立ち:ちょっとお洒落して行くといいかも
お財布:夜 6000円くらいから(酒代別)
場所:東京都 丸の内
http://www.mangotree.jp/

2011年3月6日日曜日

ダイエットは明日から とんかつ とんQ

茨城県つくば市にある、とんかつ とんQ 本店。
爆食家のI氏ご推薦とあっては量・質ともにハイレベルに違いないと期待してランチに伺いました。

いただいたのはレディースセット。その内容は、
とんQ豚のヒレカツ
つなぎを使わない海老カツ
肉巻きはチーズか梅シソを選べたので、梅シソ肉巻き
ごはんは白米か五穀を選べたので、五穀
お味噌汁は豚汁かシジミ汁を選べたので、豚汁
デザートは杏仁豆腐かキャラメルプリンかを選べたので、キャラメルプリン
付け合わせはキャベツとサラダ。




定食登場まで、お茶をすすりながら胡麻を擦って待ちます。
実はあまりトンカツは得意な方ではなくて、揚げ物といえばエビフライやコロッケを選ぶのだけれど、いやはやヒレカツが美味しくてビックリ! 肉巻きの肉とは肉が全然違くない?
キャベツ用ドレッシングはオニオンと和風があって、私的には和風が◎。かなり美味です。
セットについているデザートは食事が済んでから改めて持って来てくださるのですが、これがセットにありがちな一口デザートとかいうのではなくて、ちゃんとデザート。キャラメルソース別添えのプリンが、和風の器で盆に乗って出てきました。

お店の雰囲気が少々ファミレス風ですが、店員さんも皆さん感じよく、美味しく気持ちよくお食事のできるお店でした。



とんかつ とんQ つくば本店
名付けて:人気があるのも納得のとんかつ屋さん
どこが好きって:自慢のとんQ豚カツと自家製和風ドレッシング
出で立ち:お子様連れも多いし、気張らずにいただきましょう
お財布:定食 1300円くらいから 
場所:茨城県 つくば市
http://r.gnavi.co.jp/g989800/

2011年2月27日日曜日

日本茶ソムリエの店 茶々の間

噂には聞いていた、日本茶ソムリエさんが目の前でお茶を淹れてくれるというお店。
日本人だもの、たまには美味しい緑茶もいただかなくちゃね。

焙じ茶寒天と黒糖アイスのあんみつ&こだわりのお茶のセットをお願いして、お茶の方は好みを伝えておススメを教えていただきました。

まず出されるのは、ごく少量のお茶。お茶のエッセンスを楽しむためのもので、少しずつ喫するようにとのこと。とろりと濃厚なお茶が口の中に広がって、飲んでいるのに食べているような?印象。こんないただき方は初めて。
続いて、甘味と同時に、透明なピッチャーに入ったお茶が出される。温度はそれほど高くない。黒糖のアイスが美味しい〜。カリカリの茎茶(?)が振りかけられていて、これがまた美味しい〜。
最後に出てくるのは熱いお茶。同じお茶でも淹れ方で味わいが違うものですね〜。感心。

サービスで「秘密のお茶」(とおっしゃったと思う)というのを頂戴しました。最初にいただいたような、少量のお茶。お皿に茶葉をのせて、そこに少量のお湯を注いで出しているように見えたけど・・・。

新しい日本茶のいただきかたを体験させてくれる、こだわりのお店でした。


茶々の間
名付けて:日本茶再発見の喫茶
どこが好きって:緑茶ってこんなふうにいただくんだ〜(驚)
出で立ち:すっきりと清楚な感じが似合いそう
お財布:お茶と甘味で 1400円くらいから  
場所:東京都 表参道
http://www.chachanoma.com/

2011年2月15日火曜日

贅沢したい日のサロン・ド・テ ラデュレ

初めてラデュレに行ったのは今から何年前でしょうか。
サンジェルマン デ プレの店舗で、美しいブルーの内装がとても印象的でした(現在の内装は少し違うかも)。
その後、シャンゼリゼの店舗にも何度か行きましたが、ブティックはいつもマカロンを求める人で大混雑でしたね。
ある時ランチをいただいたら、ヘルシーでとても美味しかったのを覚えています。


先日初めて日本橋の店舗へランチに行きました。
ヘルシーなのはこちらも一緒。軽い食事の後なら大きめのケーキも余裕で美味しくいただけます。


ちょっと奮発して贅沢な時間をゆったり過ごしたいときにいかがでしょうか。








ラデュレ
名付けて:優雅で伝統的なフランス式サロン・ド・テ
どこが好きって:贅沢な異空間にいる感じ
出で立ち:エレガントに
お財布:昼 3000円くらいから 
場所:東京都 日本橋三越内
http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/laduree/


おまけ:こちらのサイト、かわいいです。Visitez notre site (仏語)から入ってみて。
http://www.laduree.fr/

2011年2月9日水曜日

工夫のある味 サグラドーロ

千葉県松戸市からもう一軒「こんなところにこんな店!」、イタリアンのサグラドーロです。

マンションの1階にある落ち着いた外観のレストランで、通りすがりではちょっと気づかないかも。
店内も落ち着いたテイストで、少し殺風景に感じる人もいるかもしれないけれど、個人的にはオープンキッチンも嫌いじゃないし、部屋の中央にどーんと飾られた生花が好感度高。

料理の凝り方、味、量を考えると、ランチタイムのCPは高いと思う。
前菜が盛り合わせになる1600円のパスタランチにデザートとエスプレッソ(ともに200円)をつけるのが私の定番。
パスタの選択肢には、いわばクラシック系とチャレンジ系があって、ちょっと知らない味に出会えるのもこの店の楽しみです。
そして何より、パンが私好み。

こちらがある日の前菜の盛り合わせ。



サービスに関してですが、以前はホール担当の方が二人いて、メニュー説明の際にはパスタのサンプルを見せてくださったり、ワインのおススメをアドバイスくださったり、帰りは扉を開けてお見送りくださったり、と本当に「こんなところにこんな店!」でした。
が、不況の煽りかな、現在ホールはお一人、その応対に関してはグルメ系ナビで皆さんがコメントなさっている通りで、かつてを知っている者としてはちょっと残念に思う所です。


サグラドーロ
名付けて:ひと味違うイタリアン
どこが好きって:CPの高さと、大きな生花
出で立ち:少しエレガントな感じが合うかな
お財布:昼1200円くらいから 夜5000円くらいから(酒代別)
場所:千葉県松戸市(松戸駅東口から徒歩5分弱)
http://r.tabelog.com/chiba/A1203/A120302/12000232/

2011年2月5日土曜日

中華の隠れた名店 竹琳

こんなところにこんな店!
中華では一番のお気に入り、千葉県松戸市にある竹琳です。

中華は決して得意なジャンルではないのだけれど、ここは本当に美味しいと思う。
平日ランチの女性限定メニュー1300円をいただくことが多いのですが、「この味でこの量でこの値段!」って感じ。いつも大満足です。

お店はちょっと見つけにくく、せまい階段を降りて地下に行くのですが、こじんまりとした店内は白を基調に明るくお洒落にまとめられています。
ランチタイムの後半、店内と厨房を仕切る曇りガラスが透明に変わり、シェフの皆さんとご対面!なんてお茶目な演出も楽しいよ!


竹琳
名付けて:エレガント チャイニーズ
どこが好きって:繊細な味とモダンな器
出で立ち:きれいめカジュアルって感じかな
お財布:平日昼 1200円くらいから 休日昼 2100円くらいから
場所:千葉県 松戸市(JR松戸駅西口からすぐ)
http://r.gnavi.co.jp/p482900/menu3.html

2011年1月30日日曜日

肩の凝らないフレンチ ブラッスリー オザミ

また行こうと思うお店の覚え書き。
記念すべき第1回は、もう何年も前からのお気に入り、ビストロ系フレンチのブラッスリー オザミです。

オザミ・グループのお店は丸の内近辺に何軒かあるけど、ブラッスリーがいちばん好き。
お料理もお店の雰囲気も、繊細すぎないところがよいのです。
パリのビストロって感じよ〜。
ボリュームもあって、デザートまで食べきるとお腹いっぱい。

こちらは2010年11月の、とある晩の前菜。トリュフざくざくのサラダです。



量も質も大満足。お腹減らして(凹まして?)、また行きたいな。


ブラッスリー オザミ
名付けて:ビストロ系フレンチ
どこが好きって:料理は凝ってて肩は凝らないところ
出で立ち:お洒落めカジュアルか、頑張り過ぎないエレガントって感じかな
お財布:平日昼 1200円くらいから 夜 5000円くらいから(酒代別)
場所:東京都 丸の内
http://www.auxamis.com/brasserie/info/info_index.html