南仏のヴァール県にあるフレジュスという町を訪れました。
フレジュスという町の名は、ラテン語で「ユリウスのフォーラム」を意味する表現に由来するそうで、カエサルによって築かれた町なんだとか。
ローマ時代には地中海の主要な港の一つだった所だそうです。
細い道が入り組む可愛らしい町。
見所は、大聖堂と回廊と洗礼堂。
回廊と洗礼堂は有料で、洗礼堂はガイドツアーでなくては入れないみたい。
時間の関係で一人で回ったんだけど、ちょっと料金が高くない⁇って感じでした。説明を聞きながら洗礼堂も見たら納得のお値段だったのかなぁ…。
この町いちばんのヒットは、お昼を食べた Mon Fromager というチーズ屋さん。店先にテーブルを並べて、一品で食事になるサラダなどを提供しているお店です。
ひょえ~‼という大きさのお皿に、例えばシーザーサラダなら新鮮な生野菜、柔らかく焼けたチキン、山盛りのチーズ(さすがチーズ屋さん!)などがドドンと盛られて登場。
これがと〜っても美味しいの〜(≧∇≦)
ダンナも気に入って、翌日の晩ご飯にも行っちゃいました(^-^)
この日のメニューはステーキまたはホタテのソテーにチーズのソースで和えたラビオリ添え。
こちらも美味しい〜(≧∇≦)
夜は温かい食事が欲しいので嬉しかったです。
また機会があったら行きたいと思うお店でした(^-^)
2013年5月23日木曜日
2013年5月22日水曜日
南仏の海辺にて
南フランスの海沿いの町に来ています。
毎度ながらダンナの仕事に便乗しての、一足早いバカンスです(^.^)
パリに一泊して翌日ニースまで飛び、レンタカーでヴァール県のサンテギュルフという所までやってきました。
初日は、日が射したかと思えば突如大雨の繰り返しで、寒くてビックリ(夜にはダウンを引っ張り出すほど寒かった!持って行ってよかった~)。
幸い翌日以降は天気に恵まれて一安心です(^.^)
空気は乾いていて、涼しくて快適(^-^)
でも陽射しはジリジリと痛いくらいです。
日中と朝晩の気温差が大きいですね。
まだシーズン前ですが、昼頃は海辺で体を焼いている人々が結構います。
水温は低そうですが、泳いでる強者も(^.^)
青い空と青い海。
何故この場所が人々を惹きつけるのか、一目見ればわかりますね(^-^)
毎度ながらダンナの仕事に便乗しての、一足早いバカンスです(^.^)
パリに一泊して翌日ニースまで飛び、レンタカーでヴァール県のサンテギュルフという所までやってきました。
初日は、日が射したかと思えば突如大雨の繰り返しで、寒くてビックリ(夜にはダウンを引っ張り出すほど寒かった!持って行ってよかった~)。
幸い翌日以降は天気に恵まれて一安心です(^.^)
空気は乾いていて、涼しくて快適(^-^)
でも陽射しはジリジリと痛いくらいです。
日中と朝晩の気温差が大きいですね。
まだシーズン前ですが、昼頃は海辺で体を焼いている人々が結構います。
水温は低そうですが、泳いでる強者も(^.^)
青い空と青い海。
何故この場所が人々を惹きつけるのか、一目見ればわかりますね(^-^)
2013年3月30日土曜日
西洋美術館@上野
上野の西洋美術館にラファエロ展を見に行ってきました。
何と抽選に当たって招待券いただいちゃったの~*\(^o^)/*
春休み中とはいえ平日なのに結構な人出で、混雑が苦手な私は少し離れた所から人の頭越しに絵を眺めて行きました(^_^;)
目玉の『大公の聖母』ですが、もともと描かれていた背景が、後に別人の手で漆黒に塗り潰されたのだそうで。
漆黒の背景が流行してた時代があり、その時期に傷みの激しかった背景部分に手が加えられたのだろうとのことでした。
もともとは屋内の背景が描かれていたみたい。
企画展だけだとちょっと物足りない印象だったのですが、同じチケットで常設展も見られたので、2時間以上かけて全部見て回りました。
こちらは空いていたので、一つ一つ間近でじっくり見られて満足(^^)
この美術館、来たことなかったかも。
ロダンの彫刻が結構あって、モネの睡蓮やルノワール、藤田やピカソなんかもあるのね。
美術館って海外旅行先では良く行くけど、国内では意外と足を運んでなかったな〜。
何か久々に文化的な時間を過ごせて楽しかったです(^-^)
ちなみに上野公園は昼間から花見客でいっぱいでした(^.^)
何と抽選に当たって招待券いただいちゃったの~*\(^o^)/*
![]() |
| 「大公の聖母」 |
春休み中とはいえ平日なのに結構な人出で、混雑が苦手な私は少し離れた所から人の頭越しに絵を眺めて行きました(^_^;)
目玉の『大公の聖母』ですが、もともと描かれていた背景が、後に別人の手で漆黒に塗り潰されたのだそうで。
漆黒の背景が流行してた時代があり、その時期に傷みの激しかった背景部分に手が加えられたのだろうとのことでした。
もともとは屋内の背景が描かれていたみたい。
企画展だけだとちょっと物足りない印象だったのですが、同じチケットで常設展も見られたので、2時間以上かけて全部見て回りました。
こちらは空いていたので、一つ一つ間近でじっくり見られて満足(^^)
この美術館、来たことなかったかも。
ロダンの彫刻が結構あって、モネの睡蓮やルノワール、藤田やピカソなんかもあるのね。
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| ピカソ |
美術館って海外旅行先では良く行くけど、国内では意外と足を運んでなかったな〜。
何か久々に文化的な時間を過ごせて楽しかったです(^-^)
ちなみに上野公園は昼間から花見客でいっぱいでした(^.^)
2013年3月25日月曜日
アトリエ コータ@神楽坂
陽気が春めくと途端に人が増える神楽坂。
趣のある細い路地をカメラ片手の人々が行き交います。
神楽坂は一人で行くことが多い場所なので、なかなか食事らしい食事をする機会がないのだけど、入ってみたいな〜と思う素敵な佇まいのお店がたくさんありますね。
先日はランチがてら、カウンターでデザートがいただけるという アトリエ コータ さんにお邪魔しました。
目の前でクレープやパンケーキを焼いて、出来立てを出してくださいます。
私がいただいたのはオレンジのクレープシュゼット。
オレンジを剥き、クレープを焼き、お酒をフランベし、盛りつけてバニラアイスを添える。こちらが食い入るように一連の動作を見つめていても、コータさん(ですよね、確認してないけど)は動じず淡々と作業を進めていきます。
出来上がったのは、デコラティブでも奇をてらった感じでもない、シンプルでクラシックな一皿。
熱いクレープと冷たいバニラアイスの組み合わせを楽しめるのは、目の前で仕上げるスタイルならではですね〜(^^)
コーヒーのお供にと出してくださったサブレもとっても美味しかったです。
テイクアウトのケーキを買いにくるお客さんもひっきりなしでした。
今度は私もお菓子を買ってみよ。サブレ、超好みだったし(^.^)
土曜日は11時からカウンターでいただけるそうですが、2時頃には混んでしまうそうです。
昼前ならすぐ座れて、コータさんとちょっとお話ししたり、テイクアウト用のケーキを作る様子も見られたりしますよ。
どこが好きって:プロの仕事を間近に見られるところ
出で立ち:女の子はカウンター用の高い椅子に座りやすい格好でね
お財布:カウンターデザート 950円〜
場所:神楽坂
http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13136823
趣のある細い路地をカメラ片手の人々が行き交います。
神楽坂は一人で行くことが多い場所なので、なかなか食事らしい食事をする機会がないのだけど、入ってみたいな〜と思う素敵な佇まいのお店がたくさんありますね。
先日はランチがてら、カウンターでデザートがいただけるという アトリエ コータ さんにお邪魔しました。
目の前でクレープやパンケーキを焼いて、出来立てを出してくださいます。
私がいただいたのはオレンジのクレープシュゼット。
オレンジを剥き、クレープを焼き、お酒をフランベし、盛りつけてバニラアイスを添える。こちらが食い入るように一連の動作を見つめていても、コータさん(ですよね、確認してないけど)は動じず淡々と作業を進めていきます。
出来上がったのは、デコラティブでも奇をてらった感じでもない、シンプルでクラシックな一皿。
熱いクレープと冷たいバニラアイスの組み合わせを楽しめるのは、目の前で仕上げるスタイルならではですね〜(^^)
コーヒーのお供にと出してくださったサブレもとっても美味しかったです。
テイクアウトのケーキを買いにくるお客さんもひっきりなしでした。
今度は私もお菓子を買ってみよ。サブレ、超好みだったし(^.^)
土曜日は11時からカウンターでいただけるそうですが、2時頃には混んでしまうそうです。
昼前ならすぐ座れて、コータさんとちょっとお話ししたり、テイクアウト用のケーキを作る様子も見られたりしますよ。
Atelier Kohta
名付けて:お寿司屋さん風デザート専門店どこが好きって:プロの仕事を間近に見られるところ
出で立ち:女の子はカウンター用の高い椅子に座りやすい格好でね
お財布:カウンターデザート 950円〜
場所:神楽坂
http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13136823
2013年3月14日木曜日
2013年2月14日木曜日
タイ土産
初プーケットで土産物を探すなら、やはりパトンビーチ界隈の巨大ショッピングモール ジャンクセイロンですね。
地下一階がタイ民芸品エリアで、フードコートやマッサージなんかもあります。
フードコートはプリペイドカード式。昼時はビーチからの観光客でかなり混雑します。
ダンナが足つぼマッサージを受けてる間に、私はお土産を調達。
バラマキも兼ねて購入したのはシルクのクッションカバー。1枚100バーツで、10枚買ったら1枚おまけです。
店員さんの押しに負けて、思いがけずテーブルクロスも購入。「1枚1300バーツだけど貴女には特別1000バーツで。普通は1200までにしかしないのよ。」と言われ、私としたことがついつい(笑)。
シルク製品は、洗濯はOKだけどアイロンはかけないようにとのことでした。
ドライフルーツなども試食して買えますが、意外に美味しかったのが店員さんのオススメだったココナッツチップス。
基本甘くて、ちょっぴり塩気があって、カリカリ!
乗り継ぎのバンコク空港では、残ったバーツでダンナにジム・トンプソンのネクタイを購入。
このお店、スカーフや小物などは意外と手頃な値段からあるんですね。
次回(があればですが)バラマキ用じゃないお土産はこちらで調達しようと思いました。
追記
それにしても、空港での食べ物の値段はいただけませんね。
自販機の水もビックリな値段です。しかも美味しくない!
地下一階がタイ民芸品エリアで、フードコートやマッサージなんかもあります。
フードコートはプリペイドカード式。昼時はビーチからの観光客でかなり混雑します。
ダンナが足つぼマッサージを受けてる間に、私はお土産を調達。
バラマキも兼ねて購入したのはシルクのクッションカバー。1枚100バーツで、10枚買ったら1枚おまけです。
店員さんの押しに負けて、思いがけずテーブルクロスも購入。「1枚1300バーツだけど貴女には特別1000バーツで。普通は1200までにしかしないのよ。」と言われ、私としたことがついつい(笑)。
シルク製品は、洗濯はOKだけどアイロンはかけないようにとのことでした。
ドライフルーツなども試食して買えますが、意外に美味しかったのが店員さんのオススメだったココナッツチップス。
基本甘くて、ちょっぴり塩気があって、カリカリ!
乗り継ぎのバンコク空港では、残ったバーツでダンナにジム・トンプソンのネクタイを購入。
このお店、スカーフや小物などは意外と手頃な値段からあるんですね。
次回(があればですが)バラマキ用じゃないお土産はこちらで調達しようと思いました。
追記
それにしても、空港での食べ物の値段はいただけませんね。
自販機の水もビックリな値段です。しかも美味しくない!
夜のパトンビーチ
すごいです。夜のパトンビーチ界隈。
夜の歌舞伎町、に行ったことはないのだけれど、ちょっと似てるんじゃないかなぁ。
ネオンぎらぎらの店が所狭しと並んで、客引きと観光客で溢れかえる通り。
眠らない街と呼ばれています。
店は業種ごとに固まっていて、ある一画はバーばかり、別の一画はスパばかり、といった風。
ニューハーフ(って今も使うのかな)のショーも盛んみたい。
不思議と治安の悪さは感じないけれど、ちょっとドキドキの非日常感です。
レストランもたくさんあって、観光客相手だから少し高めの値段設定なんだろうけど、それでもビックリするほど安くて、しかも美味しい!
帰りにトゥクトゥクに乗ったら、こちらも車内がネオンぎらぎらでした。
タクシーと違って窓がないので、風が気持ちよかったです。
夜の歌舞伎町、に行ったことはないのだけれど、ちょっと似てるんじゃないかなぁ。
ネオンぎらぎらの店が所狭しと並んで、客引きと観光客で溢れかえる通り。
眠らない街と呼ばれています。
店は業種ごとに固まっていて、ある一画はバーばかり、別の一画はスパばかり、といった風。
ニューハーフ(って今も使うのかな)のショーも盛んみたい。
不思議と治安の悪さは感じないけれど、ちょっとドキドキの非日常感です。
レストランもたくさんあって、観光客相手だから少し高めの値段設定なんだろうけど、それでもビックリするほど安くて、しかも美味しい!
帰りにトゥクトゥクに乗ったら、こちらも車内がネオンぎらぎらでした。
タクシーと違って窓がないので、風が気持ちよかったです。
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